東京足立区花火大会2018年の日程は?アクセス方法、見どころも紹介!

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東京都で一番豪華な花火大会「足立花火大会」が今年もはじまります。

足立の花火」として知られていますね。

河川敷から見るこの花火は連続して打ち上げられ、その光景はゴージャスそのもの!!!

是非、皆様にもご覧になって頂きたいです♪

今回は足立花火大会の日程、アクセス方法、見どころ、穴場スポット、花火の歴史などをご紹介します!

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足立区花火大会の基本情報

◆開催日:2018年7月21日(土)
※小雨の場合は開催しますが、荒天の場合は中止

◆打ち上げ時間:19:30~20:30

◆打ち上げ数:約1万3500発

◆開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間で開催されます)

◆アクセス:
徒歩だと少し時間がかかってしまいますが、ほとんどの駅が約30分くらいで着くので、電車でのアクセスをおすすめします!

電車の場合
小菅駅から約30分
北千住駅から約20分
五反野駅から約30分
足立小台駅から約30分
扇大橋駅から約30分

車の場合
首都高速中央環状線経由で進み、首都高平大橋で高速を出て、川沿いを道なりです。

◆詳細URL:http://adachikanko.net/

◆お問い合わせ:(足立区観光交流協会)03-3880-5853

◆足立区花火大会の周辺地図

足立区花火大会の見どころ

圧倒的な連発花火

足立の花火の打ち上げ時間は1時間で、打ち上げ数は約1万3000発にもなります。

1時間でこの数を打ち上げるのですから、何発もの激しい花火が連続して空を輝かせます♪

フィナーレの花火はもう感動して言葉も出ないくらい綺麗なので見逃せません。

下記の動画はフィナーレの花火です。

1:50では8か所から花火が同時に打ち上げられて綺麗ですよ♪

最後の7:20では流石フィナーレなだけあって豪華です!

足立区花火大会の穴場スポット3選

足立区花火大会は人気の花火大会ですから、場所取りも激しく、朝早くから確保する人もたくさんいます。

せっかく見に行くのですから、眺めが良いところで見たいですよね~

人混みをなるべく避けたいな・・・という人もいると思います。

そこで、少しでも良い場所で花火を見られるように、穴場スポットを紹介しますね!

1.荒川西新井橋緑地、西新井橋の周辺

打ち上げ場所に近いためやはり混雑はしますが、千住側よりも梅島側の方が混雑が少ないです。

ここからも近くで見ることが出来ます。

東京スカイツリーと花火が一緒に見られるのがおススメですよ!

(荒川西新井橋緑地の地図)

2.千住新橋野球場、虹の広場周辺

打ち上げ場所から割と近い位置なので、十分に迫力ある花火を見れます。

こちらも混雑しますが、荒川河川敷運動公園よりも場所取りしやすいです。

3.荒川江北橋緑地、扇大橋周辺

打ち上げ場所からだいぶ離れているので、混雑は気にならないです。

家族や子供とゆっくり鑑賞したいという人におすすめですよ。

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足立区花火大会の会場周辺の駐車場

花火大会当日は、関原小学校・足立小学校・梅嶋第二小学校に臨時駐車場が用意されています。

会場周辺には駐車場があるにはあるのですが、4台~7台しか駐車できない所がほとんどですので、臨時駐車場の利用をお勧めします。

名前住所台数料金
リパーク千住大川町第3東京都足立区千住大川町24ー205台24時間  全日
8:00~20:00 40分 200円
20:00~8:00 60分 100円
ウエストパーキング千住大川町東京都足立区千住大川町46-64台24時間 全日
7:00~20:00 40分 200円
20:00~7:00 60分 100円
リパーク千住大川町東京都足立区千住大川町17-135台24時間 全日
00:00~7:00 120分 100円
7:00~19:00 20分 100円
東洋カーマックス千住柳町駐車場東京都足立区千住柳町354台24時間
8:00~18:00 40分 200円
18:00~8:00 180分100円

足立区花火大会の交通規制

18:00~22:00頃、開催地周辺の道路で車両通行禁止になります。

車で行かれる方は、川沿いの会場手前で迂回し駐車場に止めてください。

足立区花火大会に屋台はあるの?

開催日には、会場内は出店禁止となっています。

食べ物を食べながら見たい方は、事前にコンビニなどで食べ物や飲み物を買っておいた方が良いです。

ですが、最寄りの駅の周辺では持ち帰りの食べ物屋や屋台が出ている場合もあります。

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足立区花火大会の歴史

大正13年足立の花火が始まった由来は、千住大橋の土木建築工事が出来上がった事を祝って花火を打ち上げたのが始まりと言われています。千住大橋の開通を記念して(千住の花火大会)が始まりました。足立の花火は夏の風物詩として多くの方に親しまれたそうです。
昭和14年ですが戦争が始まってしまい、花火大会が出来なくなってしまいます。
昭和24年戦争が終わり再び千住の花火大会が復活しました。
昭和34年しかし河川の改修によってまた幕を下ろしてしまいました。
昭和50年区民の人達が花火の復活を願い、望む人の多くの声を聞きまた新たに花火大会がはじまります。
昭和53年約800発の花火を打ち上げ、とても人気になりました。
昭和54年「千住の花火大会」から「足立の花火大会」へと名前を変えました。

花火を見た方の花火の復帰を願う心がこの花火大会を作り出したのかもしれないですね。

約100年もの歴史が積み重なり、今の美しい花火が今年も空を美しく染め上げます。

まとめ

歴史ある足立花火大会は、昔も花火を見た人が復帰を望んだ程の素晴らしい花火です。

屋台はありませんが、連続花火で皆様を虜にしてくれるはず♪

河川敷で見る絶景を是非、見に行かれてはいかがですか?

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