ボトルシップ初心者向けキットの日本丸を作ってみました!(ボトルの中へ)

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初めてのボトルシップ作りですが、GWを利用して終わらなかったので、週末に頑張って続きをやりました!

毎回、悪戦苦闘してますが、今回も大変でした・・・(^^;)

まだ初心者ですが、これまでの経過を感想を踏まえながら、紹介したいと思います!

自分の気付いたことや失敗が、これから作る人の参考に少しでもなってくれたら嬉しいです♪

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船台を作って、船をボトルの中へ!

前回は、マストとヤードを加工して、ロープを張るところまで作っていたので、今回は船台の加工からです。

船台を加工

船体を作成するときに、支柱は少し削っていました。

船体の穴に通す時に、かなりきつい状態でしたので、紙ヤスリで少し細くしてあげていました。

満遍なく細くしていたので、ここで1つ問題が・・・

船台の穴に入れる方も、ユルユルしていることに気が付きました・・・

船台の入れる側は、もう少し硬い方が良かったな~と思います。

船体への穴に通す方はちょうど良いくらいなのですが、スムースに入るか?

というとそうでもなかったので、もう少し紙ヤスリをかけて、緩めに調整しました。

船台に入れる側は、木工用ボンドを使用して固定したのですが、あとで取り付けの際に取れそうになりました・・・

ボトルに入れる前に練習

ボトルに入れる前に、船台に入れることが出来るかちゃんと練習をしないと(説明書にも書いてある)と思って、ピンセットを使って、ちゃんと入れられるか試してみました。

思ったよりもピンセットで掴むの難しいな~と思いましたが、外ではなんとか入れることが出来ました!

次に、マストを倒してロープを引いておこせるか試してみました。

倒した時に、マストが少し浮いて真鍮が上に出てきます。

ロープを引っ張るときにその部分が引っ掛かり、抜けてしまうのではないか?とちょっと不安になりました・・・(^^;)

船台の位置決め

ビンの外側から船台はこのくらいの位置かな~という所にマスキングテープを貼りました。

後で気付くのですが、船台の位置は、専用のピンセットを使う場合、少し後ろに取り付けるのが良いです。真ん中に取り付けるとピンセットが使えなくなります・・・

近づけてビンの中を見ようとすると、ガラスが歪んでいて意外と見づらいな~と思いました。

練習のために、一度中へ入れてみました。

支柱の高さが、ビンの口の内側に微妙に引っ掛かるのが気になりました・・・

少し強めに押したら入ったので、ここは気にしないでおきました。

船台の位置に、船台を接着

エポキシ系の接着剤って初めて使ったのですが、2種類を混ぜて使うんですね。

固まるまでに時間があるので、ビンの中で位置を調整する時間があります。

包装されていた、フィルムを利用して2種類の接着剤を混ぜました。

混ぜたものを、割りばしを使ってビンの内側から、決めた位置のあたりに塗ります。

割りばしの先端に両面テープを巻いて、船台をビンの中に入れました。

入れたら固まるまで1時間くらい待ってあげます。

接着剤のせいなのかビンの中に水滴ができました。傾けるとこぼれるくらいありました・・・

船底を入れる練習のはずが・・・

ここで、船底を接着する前に、また練習しておかないとね!

と思ったのですが、ここで問題が発生しました・・・

えっ、ピンセットが広がらなくて、船が持てないんですけど・・・(;_;)

何度も試してみたのですが、ピンセットでうまくコントロール出来ず、だんだんと塗装も剥げてきました・・・

ここまでやって、初めて気づいたのですが、私の船台の決めた位置が良くなかったらしく、ピンセットが口にあたってしまいます。

本当は、このくらいピンセットを中に入れて作業が出来る位置でないと、ダメだったことに気が付きました・・・

この位入れば、ピンセットを広げられます。

もう、船台固定しちゃったよ・・・

ここで、ピンセットは諦めて、説明書に書いてある割りばしと両面テープを使う方法に切り替えました。

なんとか、入りました。


が、ここでもう1つ思い出しました。

練習のため、接着剤は付けていませんでした。

再び、取り出そうとしたのですが、何度も入れようと試していたので、緩かった支柱が外れそうになってきました・・・

ここで外れたらそれこそ、この状態にするのが困難になると思って、このまま進めることにしました。

おいおい大丈夫かよ、と不安になってきました・・・(;_;)

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船体を中へ

船体のマストを倒して、ビンの中に入れていきます。

ピンセットは使えないので、割りばしと両面テープで行こうと思ってましたが、ここでまた1つ問題が・・・

船体が重くて、両面テープがすぐに剥がれてしまいます。

このままだと、ビンの中に入れている途中で落ちてしまい、また困難な状況になるな~と考えました。

そこで、強力タイプの両面テープが使えないか?と思って買ってきました!

これは、使えました!

かなり安定しています。写真では2本の割りばし(弱い両面テープで試していた)が写ってますが、実際は1本でやりました。

ただこの方法は1つ、気を付けて欲しいところがあります。

先端に出ているロープに両面テープが付かないようにしないと、割りばしを抜く時にロープが抜けてしまいます・・・

私は抜けてしまいました・・・練習で気付いて良かった(^^;)

あと、割りばしを抜くときは横に転がすように外すのが良いと思いました。

今回は、ちゃんとエポキシ系接着剤を塗ってから入れました。

ちゃんとマストの部分が穴に入ってくれるか不安でしたが、なんとか1回で成功しました!

また固まるまで、1時間くらい待ちました。

マストを起こす

ビンの外で練習していた時に気になっていた、抜けそうになっている真鍮がやっぱりありました。

ここを中に入れてあげないと、引っ張れないよね。と思って入れてやりました。

私は割りばしの先端に付けたクリップを広げて、ニッパーで切って、引っ掛けやすくしたものを作って使いました。

ただ、このやり方だと、奥のマストを起こす時に手前のマストにぶつかってしまい、帆の向きの調整がやりづらかったです。

説明書にある通りに、針金でやるのが良かったな~と思っています。

なんとか、マストを起こせましたが、帆の向きの調整がうまく出来ませんでした・・・

これは、もともとの作り方がいけなかったと思います。

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先端のロープを切る

ここまで来たら、先端のロープと穴を木工用ボンドで接着しました。

乾いてからロープを切ってやります。

説明書には、こういう向きでカッターを取り付ける絵が書いてあったのですが、うまくカッターの刃をロープにあてることが出来ませんでした・・・

私はこんな感じに取り付け直しました。

簡単に固定できるので輪ゴムにしました。

この向きだとロープを引っ張りながら、割りばしを押して、ロープをうまく切ることが出来ました!

なんとか完成だが・・・

ボトルのフタをしめて完成!

なんとか、ここまで出来たか・・・

ホッとした気持ちで周りを片づけていると、あるものを発見・・・

あっ、また忘れちゃったよ・・・(;_;)

これはパッケージの写真です。ほんとは、ここに付けないといけなかったのにな~

もう、どうすることも出来ないので、すんなり諦めました・・・

まとめ

ここまでなんとか作ることが出来ました!

失敗も多かったのですが、最初にしては良く出来たんじゃないかな~と思っています。

いろいろと考えながら作るのも楽しいな~と思いました。

次回は今回の失敗を生かして、もっと塗装も上手にしたいし、ロープももっとピンと張りたいし、帆もきれいに揃えられたら良いな~と思います。

また、何か作ったら紹介しますね♪

良かったらこちらの記事も見てください↓

ボトルシップの作り方は?初心者向けのキットがおすすめ!

2018.02.03
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