個人再生なら借金が減額できて、持ち家を残すことも可能!車はどうなる?

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みっぴ
いよいよ借金で首が回らなくなり、個人再生の手続きをしました・・・

ですが、私はもっと早くすれば良かったな~と思っています。

それはなぜかと言うと、弁護士に依頼をした時点で、支払いがストップするからです!

なんとか自分で返済しようと頑張って、

毎月どうしたら支払いが出来るのか?と悩んでいましたが、

新たな借り入れを増やすことになり逆効果でした。

その結果、もう難しいと判断しました・・・

その精神的苦痛から逃れられるだけでも全然違います!

そのような経験から、まだ借金を抱えて辛い思いをしている人に、

こんな方法もあるんだよ!とお伝えしたいと思います。

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自分が抱えていた借金は1000万以上

借金の種類ですが、クレジットカード、銀行ローン、車、住宅、リフォームなどです。

給与の3分の2が返済であてるようになり、

不足した生活費のために銀行ローンやクレジットを使うようになり、

このままではダメだと感じました。いわゆる自転車操業というやつです。

有る時、銀行ローンの返済をして、またすぐに借り入れしようと思ったら、

借り入れが停止になってしまいました・・・

どうしようか悩んでいたところで、ネットを見ていて債務整理に行きつきました。

ですが、私の借金では債務整理では金額が大きく無理なようで、

その次の手段として個人再生があることを知りました。

個人再生のメリット・デメリットとは?

みっぴ
まずは、ネットで個人再生について自分なりに調べてみました。

個人再生国が法律で定めている借金を減額する方法ですが、
自分は条件に該当しているのか、メリット・デメリットはあるのかというところです。

個人再生を利用できる条件
定職に就いていること(一定収入が有ること)
 一定収入とは、個人再生をして返済していける収入が有るかということです。
 (返済額が5分の1まで減額し、最大で5年をかけて返済することが可能な収入)
個人再生のメリット
返済額を5分の1まで減額することができる
減額した額を3年~5年をかけて返済する。
持ち家を残すことができる。
・弁護士に依頼した時点で、支払いがストップする。
・家計の収支の提出を求められるので、本来借金がいくらまで出来たのかを理解できる。
・保証人は不要なので、他の人に知られずに進めることができる。
個人再生のデメリット
・ブラックリストに載ってしまうので、新たにクレジットカードを作ったり、
 ローンが組めなくなってしまう。

 (一生というわけではありませんが、返済完了後5年くらいは組めないと思います)
・保証人のいるローンが残っている場合は、残金の支払いなど迷惑が及ぶ可能性もある。

このようなことをふまえた上で、私は個人再生をすることにしました!

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個人再生をしたら車はどうなるの?

みっぴ
我が家は結構不便なところに有るので、車が無い生活は考えられませんでした・・・

ですが、新車で購入して1年程度、まだ100万近くローンも残っていました。
そのような資産価値のある車(中古で売れる車)だと、ローン会社に引き上げられてしまいます・・・

逆に所有している車が資産価値の無い車であれば、そのまま乗っていても良いということになります。

車を残すためには、親戚などからお金を用立ててもらい、一括返済するしかないと言われましたが、
そのようなことはできないと伝えたところ、中古車を購入してはどうかと勧められました。

支払いが止まったので、その分返済2ヵ月分のお金で15万程度の安い中古者を購入しました。

とは言ってもすぐに納車されるわけでは無いので、
弁護士さんがそれまでローン会社に通知を送るのを待ってくれたため、
依頼してから中古車を確保するまでは2ヵ月近く車に乗ることが出来ました。
中古車が来たことを伝えると、ローン会社に通知されて1週間ほどで連絡があり、車は引き上げられました。

中古車を選ぶ際も、10年未満の車は査定が必要で、
なるべく20万以下の車を購入するよう言われました。
それ以上になると、資産とみなされ、個人再生後の支払額に影響が有るようです。

みっぴ
なので、車を残せるかどうかは、持っている車にローンが残っているか?資産価値があるか?によって異なります。

個人再生の費用はいくらくらい?

弁護士事務所によって異なるとは思いますが、
私が依頼した弁護士の費用は、45万くらいでした。

そんな大金は無かったのですが、分割も可能ということでしたので、
その金額を毎月5万ずつ振り込みました。それでも9ヶ月近くかかりました。

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個人再生はどのようなことをするのか?

みっぴ
弁護士に費用を支払っている間は何もしないのか?と言うと、そうではありません・・・

弁護士に依頼をしたら、いつまでに何をしてくださいと指示をされます。

まずはローン会社との契約した書類を提出します。契約内容を調べて裁判に申立をする準備を行います。

自分も貯蓄や財産、生命保険、退職金の有無などを調べないといけません。
家の直近3ヵ月の収支なども調べたりしますので、家族がいる場合は協力してもらうことが必要です。

これらが裁判所へ申し立てをする際に提出する資料となります。
弁護士費用が払い終える頃に書類ができることになります。

その通りに進めていれば問題無いのですが、どんなことをするのか気になるところだと思うので、
私の場合を一例として、簡単に流れを記載しておきますね。

個人再生の流れ
1.弁護士に依頼する。弁護士がローン会社に通知を送り、支払いがストップする。
2.ローン会社の明細や契約内容、クレジットカードなどを提出する。
  弁護士費用の支払いを開始する。
3.裁判所への申し立てする3ヵ月くらい前から家計収支報告を付ける。
  その他に役所に行って書類を取ってきたり、不動産登記、生命保険、
  会社には退職金がいくら入るかなどの資料を依頼し、弁護士に提出しました。
4.裁判所に申し立てを行う。
  裁判への申し立ては弁護士さんがすべてやってくれます。3~4ヵ月かかります。
5.裁判が確定すると、支払が開始されます。

弁護士に依頼してから、裁判が確定するまで1年以上はかかると思ってください。

まとめ

最後にまとめると、以下のような感じです。

個人再生まとめ
・精神的負担が軽くなる。
・一定以上の収入が有れば、利用できる。
・メリットは借金が5分の1まで減額される。
・持ち家の場合は、家を残すことが出来る。
・デメリットは新たなローンは組めなくなる。
・車を残せるかは、ローンの残高、資産価値によって変わる。
・弁護士費用は45万くらい。

借金は自分で返済できることが良いのはもちろんですが、どうにもならないことも有ります。

みっぴ
そうなってしまった時に、債務整理個人再生は選択肢の1つとして考えることは有りだと思います。

辛い思いをしている人に少しでも参考になったら良いな~と思います。

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