京都南丹市花火大会2018年の日程・場所は?見どころも紹介!

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京都府の中でも人気の高い、京都南丹市花火大会です。

戦没者の慰霊のため古くから行われている花火大会で、昔は「やぎの花火大会」と呼ばれていました。

今回は京都南丹市花火大会の2018年の日程・場所、見どころをご紹介します!

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京都南丹市花火大会の基本情報

◆日時:2017年8月14日(月)19:30~20:30(雨天時は8月15日(火)に順延)
※2018年度の日程は決まり次第更新しますね!

◆打ち上げ場所:京都府南丹市八木町大堰川(おおいがわ)河川敷

◆アクセス:JR山陰本線八木駅から徒歩5分

◆打ち上げ数:約5000発

◆人出数:約9万人

◆トイレの数:4か所

◆駐車場:なし

◆問い合わせ先:0771-42-3980 京都南丹市花火大会実行委員会

◆公式サイト:南丹市花火大会 公式サイト

京都南丹市花火大会の周辺地図です♪

京都南丹市花火大会の見どころ

空一面に広がる花火

南丹市花火大会は、すぐ近くで花火を見ることが出来るので、見上げるように見る花火が凄い迫力です!

ずっと上を向いているので、首が痛くなってしまうことも・・・

でも、次々に打ち上がる花火は、最高にきれいです!

そんな、南丹市花火大会の魅力は、圧巻の「フィナーレ」です。

動画の8分35秒~を見てください。圧巻じゃないですか?

空一面に広がる花火は幸せな気分になれますよ!

「フィナーレ」の一部でもある、ナイアガラも凄いですよね。

ナイアガラの滝をイメージされた花火ですが、川辺でのナイアガラ花火は川と反射して、綺麗さが増しますね♪

灯籠流し

花火大会のために多くの人が足を運んでいますが、他にも見ていただきたいものがあります。

それは約1000個近くも流される灯篭です。

もともと南丹市花火大会は戦没者慰霊と敗戦からの再興のために始まった花火大会です。

この灯篭には地元の方のさまざまな思いや願いが詰まっています。

灯篭のきれいさだけでなく、その思いについても知ってみると、さらに花火から何かを感じられるかもしれません。

ぜひ花火だけでなく灯篭にも注目してくださいね。

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京都南丹市花火大会をより楽しむためのポイント!

有料会場で花火を見る

花火大会の良く見える場所が有料会場として用意されています。

仕掛け花火やナイアガラなどは有料会場からでないと見えない花火があるので、見逃したくない人は有料会場を検討しても良いですね!

有料会場で見るには、入場パスポートまたは応援シート(パスポート付き)の予約が必要です。

入場パスポート、応援シートはWEB予約が出来ます。数に限りが有るのでお早めに予約をするのがおススメです。

入場パスポートも数に限りが有りますが、当日券の販売やコンビニでも販売されます。

・入場パスポート 500円(小学生未満無料)
・応援シート席 5000円(パスポート5枚付き)5名くらいが座れるシート

車よりも電車がおススメ

仮設の駐車場が用意されていますが、できる限り電車か徒歩の交通手段がおススメです。

当日は大勢の人で賑わっています。

車の場合、駐車場が止められなかったり、到着する時間や帰れる時間が計算できないことがあるので、

スムーズに花火大会を見るなら、電車がおすすめですよ!

花火大会の日にはJR嵯峨野線の臨時列車も予定されています。

おすすめの屋台

当日は屋台が多く出ており、屋台前は大勢の人で賑わっています。

多くの店で行列ができており、一番の人気はから揚げ

から揚げの店前には、とくに行列ができています。

お祭り気分を味わうためにも一度並んでみるのもおすすめ。おいしいですよ!

トイレの混雑にも注意

仮設の簡易トイレが、4台ほど用意されていますが、たいていトイレには行列ができています。

花火開始直前などに行きたくてもいけません。

行列の目安を20、30分と見積り、直前ではなく、少し早い時間に並び始めましょう。

慌てないで済みますよ♪

まとめ

◆約1000個の灯篭流し

◆川と相性が抜群のナイアガラ!

◆圧巻の「フィナーレ」

南丹市花火大会では、灯籠流し、花火大会のフィナーレが特におススメです!

多くの人が見物に来るため、混雑や渋滞が予想されますので、注意して楽しんでくださいね♪

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