宮島水中花火大会2018年の日程、見どころ、おすすめスポットも紹介!

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宮島水中花火大会は広島県の宮島で開催されるビックイベントです。

世界遺産や日本三景と2の注目を持つ嚴島(いつくしま)神社!!

その嚴島神社の大鳥居と花火のコラボレーションはなかなか観ることの出来ない絶景です。

水中から放たれる水中花火は他にないですよ。

今回は宮島水中花火大会の日程・場所・見どころ・お勧め穴場スポットをご紹介します!

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宮島水中花火大会の基本情報

◆日時:2018年8月25日(土)

◆場所:〒739-0588 広島県廿日市市(はつかいちし)宮島町1−1

◆打ち上げ場所:嚴島神社大鳥居沖合400メートル先の海上打ち上げ台船

◆打ち上げ時刻:19:30分〜20:30分
※雨天決行・荒天の場合は9月1日(土)に延長

◆打ち上げ数:約5000発

◆屋台:あり

◆トイレ:14ヶ所

◆前年の人手:約30万人

◆アクセス:
電車:JR宮島口駅からフェリーで約10分
  :広島空港からリムジンバスでJR広島駅→JR宮島口駅→宮島
車:広島空港から山陽自動車道河内IC→広島岩国道路廿日市IC→宮島口桟橋に車を止めてフェリーで約10分
計1時間20分

◆問い合わせ:0829-44-2011 (宮島観光協会内)

◆公式サイト:http://www.miyajima.or.jp/event/event_hanabi.html (一般社団法人宮島観光協会)

◆宮島水中花火大会の周辺地図

宮島水中花火大会の見どころ

宮島水中花火と美しいフィナーレを飾る輝く花火

宮島の夏の風物詩となる宮島水中花火大会では、嚴島神社の大鳥居を前に花火が大きく咲き乱れます。

大鳥居と海と山々が作りなす壮大な美しい花火が打ちあがります。絶景パノラマとは、まさにこのことですね。

宮島水中花火大会の名前の通り、水中花火はこの花火大会の見どころ!!

大鳥居の後ろから150発の水中花火が光り輝いてとても幻想的です。

2017年のフィナーレでは心に響くメロディーと一発一発大きな花火が打ち上げられました。

最後には連発花火で宮島花火大会を締めくくり、名残惜しいほどの美しい絶景に皆様も感動してしまうでしょう。

6:53からのフィナーレ花火が見どころ!!

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宮島水中花火大会の穴場スポット3選!

1.厳島神社前の干潟

花火の打ち上げ時間が干潮の時には、沢山の人がここに集まります。

花火に一番近い場所で絶景ポイントとなりますのでお勧めです!

地面は湿っぽくなっているので浴衣では汚れてしまう可能性があるので、サンダルや動きやすい服装で行かれるといいですよ。

干潟に行けるのは満潮次第なので、当日にこのポイントで観られるかどうかは残念ながらわかりません・・・

花火大会当日、潮が引いていると良いですね♪

2.御笠浜

大鳥居をシルエットに花火が観れる最高のポイントになります。

ここのポイントは撮影するのにとっておきの場所なのでカメラマンが沢山います。

早いうちから場所取りがされているので、当日に一番列に並ぶのは難しそうです。

ですが大鳥居とのコラボレーションが一番綺麗な絶景の場所なので少し、離れていても十分綺麗に観られます。

3.宮島競艇場

例年、花火大会の当日の17時から無料開放されます。

とてもサービスが良く、無料開放の他にイスに座って花火を楽しめる事ができます。

トイレの心配もないのでゆったり花火を観たい方にお勧めです。

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広島県宮島名物3選!

宮島水中花火大会に行かれる際、宮島をもっと楽しんでいただくために宮島名物をご紹介します。

ぜひ立ち寄ってみてください。

1.もみじ饅頭

広島県宮島の名物といったら「もみじ饅頭」ですね。

観光に行かれた方がお土産として買って帰る定番の名物となります。

味はあんこやこしあんの他にチョコレート・カスタード・抹茶・クリームチーズなど種類が沢山あって一つ一つを楽しんで味わって頂けます。

もみじ饅頭を買うには「やまだ屋」がおすすめです。

もみじ饅頭の種類が豊富に販売しているのでお土産にぴったりですよ♪

やまだ屋
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町835−1
営業時間:8:00~20:00
7月1日~9月15日・12月1日~4月15日までは19:00まで
定休日:年中無休

宮島のフェリー乗り場からも近いのですぐ購入できます。早めに買って花火を観ながら宮島名物を堪能するのもいいですよ。

2.あなご飯

あなご飯は宮島の郷土料理として地元の方々に愛されています。

観光客からも人気があります。蒲焼にしたあなごに甘辛のたれをたっぷりつけてホクホクのごはんにのせて食べる!!

イメージするだけでお腹が空いてきますね。

宮島水中花火大会当日に、早めに行ってお昼ご飯などに食べてみてはいかがでしょうか?

あなご飯でとても人気なお店がありますので、1店舗ご紹介します。

あなご飯 うえの
住所:〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5−11
営業時間:弁当販売(9:00~19:00(水曜日は18:00))
食堂(10時~15:00・16:00~19:00(水曜日は18:00))
定休日:無休(水曜日は食堂も弁当提供のみ)  ※売り切れ次第終了

あなご飯で有名な「うえの」は行列が出来るほど人気です。

あなご飯の並が1,470円!!というそんなに高くはないお手頃なお値段で堪能できます。

うえのは創業明治34年という老舗になっております。

3.鹿ソフトクリーム

広島県宮島で有名な動物といえば鹿ですね♪

嚴島神社で鹿を見に行かれる方も多いかと思います。

そこで、お勧めしたいのが鹿ソフトクリーム!!

鹿のフン?と思われる丸いチョコレートが散りばめられたとてもユニークなソフトクリームです。

きまま屋
住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町860−10
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休

きまま屋では鹿ソフトクリームの他にも様々な種類がありますのでいろいろ食べてみてください♪

インスタグラムに載せるのにもってこいのおしゃれなスイーツです。

まとめ

◆宮島嚴島神社大鳥居と花火が織りなす絶景!

◆宮島水中花火大会の穴場スポット!

◆広島県宮島名物も楽しもう!

広島県宮島はフェリーでの移動となりますが、宮島水中花火大会の他に観光地や名物もたくさんあります。

遠いかと思いますが、水中花火は他では味わうことの出来ない美しい絶景なのでぜひ宮島水中花火大会を観に行かれてください♪

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