長崎みなとまつり花火大会2018年の日程と見どころ、おすすめスポットを紹介!

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ながさきみなとまつり花火大会は、長崎県長崎市内で2日間にわたって開かれる人気の花火大会です。

2日間で合わせて1万発の花火が打ち上がります。

毎年大勢の人手でにぎわう「ながさきみなとまつり花火大会」を楽しんでもらうために、日程と見どころ、おすすめスポットを紹介します!

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ながさきみなとまつり花火大会の基本情報

◆日時:2018年7月28日(土)、29日(日) 両日とも20:30~

◆打ち上げ場所:長崎県長崎市常磐町 長崎水辺の森公園

◆アクセス:
・JR長崎駅から長崎電電気軌道1号系統正覚寺下行き5分、出島電停下車 徒歩3分
※交通規制あり
公式HP:http://www.minatomatsuri.com/access/#01

◆臨時駐車場:なし

◆打ち上げ数:28日(土)7000発、29日(日)3000発

◆人出数:約32万人

◆トイレの数:あり

◆問い合わせ先:095-822-0111(ながさきみなとまつり実行委員会事務局)

◆公式HP:http://www.minatomatsuri.com/

◆ながさきみなとまつり花火大会の周辺地図

ながさきみなとまつり花火大会の見どころ

音楽との連動&レーザー花火

長崎水辺の森公園、長崎港で打ち上がる花火大会です。

この花火大会は2日間に分かれていて1日目7000発、2日目3000発の合計10000発の花火が上がります。

1日目の音楽と連動するレーザー花火は見逃せませんよ!

朝から夜まで楽しめるイベントや食べて飲める広場もあり、1日中遊ぶことができます。

観光地で有名なグラバー園稲佐山からも花火観賞できるので、夜景とのコラボも是非楽しんでみてください。


15分からのフィナーレが見どころ!

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おすすめスポット3選

1.絶対はずせない「ちゃんぽん」

オススメポイント:
長崎といえば絶対はずせない王道グルメのひとつといえば「ちゃんぽん」です。

2018年2月に放送された「マツコの知らない世界」でもちゃんぽん特集をやっていましたね。

長崎市内でおすすめしたいのが、やはり「四海楼」です。

明治34年からやっている老舗のお店です。

11:30から開店なので、開店時間に合わせていってすぐに入ることができました。

他にも中華街にある「会楽園」、「永盛楼」、「天天有」など名店はたくさんあり、お店それぞれのスープや具材でどのお店も個性が際立っています。

パリパリ麺の皿うどんもおすすめですよ。

2.新地中華街

オススメポイント:
長崎中華街はテイクアウトできる中華グルメが満載です。

小麦でつくったふんわりした生地に豚の角煮が入っている角煮まん、串中華(エビマヨ串、エビチリ串など)、中国の焼き菓子「月餅」、ごま団子と紹介しきれない程です。

マフィールという小麦粉を使った揚げ菓子、通称「よりより」は長崎お土産としても人気です。

長崎のお土産で、私がもらったことのあるお土産ランキング3位に入るくらいよくもらっていますよ。

素朴な味わいで美味しいお菓子ですが、めちゃくちゃ堅いことが難点です。

歯に自信がない人には絶対におすすめしません・・・

3.映画ロケ地をめぐろう

オススメポイント:
長崎はいろいろな映画のロケ地にもなっています。

実写化した「進撃の巨人」では世界文化遺産に登録された「軍艦島」、嵐の二宮くんと吉永小百合さんが親子役で共演した「母と暮せば」では「黒崎教会堂」など。

「ヒロイン失格」、「くちびるに歌を」という映画のロケ地もありますよ。

「軍艦島」は進撃の巨人のファンでなくても、すごすぎる異世界感は一見の価値ありです。

長崎は観光の王道、グラバー園、大浦天主堂、オランダ坂をめぐってもよし、中華街グルメを食べ歩きしてもよし、紹介しきれない程にたくさんの見どころがありますよ。

福砂屋のカステラもおすすめです!

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まとめ

◆1日中遊べるお祭りと2日間打ち上がる花火を満喫

◆まわりきれない長崎グルメ♪

◆王道観光もおすすめ!

長崎は市内だけでも観光スポットが数え切れない程、見どころがたくさんあります!

異国な雰囲気の長崎街歩きやグルメも楽しんでみてください。

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