中津市民花火大会(大分)2018年の日程と中津おすすめの唐揚げ店も紹介!

スポンサーリンク


みっぴ
大分県中津市の伝統あるお祭り、「中津祇園」の初日を飾る人気の花火大会です。

4000発の花火が打ち上がった後に、祇園車がお宮入りするのも見どころ満点ですよ。

毎年大勢の人手でにぎわう「中津市民花火大会」を楽しんでもらうために、花火大会の日程とおすすめの唐揚げ店も紹介します!

中津市民花火大会の基本情報

中津市民花火大会の基本情報
◆日時:2018年7月27日(金)20:00~20:30
※中津祇園は7月27日(金)~29日(日)の3日間です。

◆打ち上げ場所:大分県中津市 中津川河口(小祝グラウンド)

◆アクセス:
・JR中津駅からタクシーで10分
・宇佐別府道路宇佐ICから国道10号線・213号を経由し、県道530号を小祝港方面へ車で20km
※交通規制あり

◆臨時駐車場:300台

◆打ち上げ数:約4000発

◆人出数:約4万人

◆トイレの数:あり

◆問い合わせ先:0979-22-1111(中津市観光推進課)

◆関連HP:https://www.city-nakatsu.jp/categories/kanko-navi/kanko_seasonevent/seasonevent_gion/

◆中津市民花火大会の周辺地図

中津市民花火大会の見どころ

中津祇園のオープニングをかざる4000発の花火!

「祇園祭り」というと京都を思い出しますが、大分県中津市にも「中津祇園」というお祭りがあります。

このお祭りは580年の歴史があり、中津神社を中心に12台の祇園車と2基のおみこしが、3日間、町をまわり歩きまわります。

そのお祭りの初日を飾るのがこちらの花火大会です。

打ち上げ花火や仕掛け花火が次々にあがり、これから始まるお祭りにも期待がふくらみます。

歩行者天国になる通りには屋台もあり、ダンスイベントなどもあるので、そちらも要チェックです。

みっぴ
動画の6分頃から次々と打ち上がる花火は見どころですよ!

中津といえば中津唐揚げ!外せない唐揚げ店3選!

1.もり山

オススメポイント:
こちらのお店は他県にも支店がある、中津の唐揚げ店を代表するお店です。

秘伝のタレとにんにくが効いた濃い味付けで、衣がサクサクしていてお肉はとってもジューシーです。

骨付きからあげ、骨なしのももとむね、手羽先などいくつか種類があります。

ピリ辛からあげもあり、こちらもスパイシーで美味しかったですが、私はやはりオリジナルの骨なしのももがお気に入りでした。

住所:大分県中津市三光原口653
営業時間:9:30~19:00

2.とり嘉

オススメポイント:
ももとむねのミックスを食べたのですが、もり山と違ってすこしあっさり目の味でした。

からあげ店を何店か味比べでまわっていると、胃もたれがしてきますが、こちらのからあげはサクッと食べることができましたよ。

住所:中津市大字下池永868-1
営業時間:11:00~20:00

3.からあげ大吉

オススメポイント:
こちらの唐揚げ、衣が本当にサックサクというより、ザックザクで濃い味付けで、ご飯のおかずにもお酒のおともにもピッタリな唐揚げです。

本当に好みになるのですが、私はこちらの唐揚げが一番好きで、お土産用にも買って帰りました。

他にもからあげの名店がたくさんあるので、自分好みのからあげを見つけてみて下さいね。

住所:中津市大字下池永868-1
営業時間:11:00~19:30
みっぴ
中津に行ったら唐揚げを食べないとね!

まとめ

◆中津祇園のオープニングを飾る4000発の花火

◆唐揚げ名店巡りで食べ比べを楽しもう

中津祇園は7月27日(金)~29日(日)の3日間ありますので、花火の後もゆっくり楽しみたいですね。

中津市は自転車専用道路も整備されているので、のんびりゆったりサイクリングしながら中津の町をめぐってみるのも良いですね!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です