大曲花火競技大会2018年の日程は?見どころ、有料席情報も紹介!

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夏の夜空を飾る花火大会♪

夏休みを楽しみにしているお子さんご家族や、二人で思い出を作りたいカップルなど夏は皆様にとって楽しみがたくさん詰まっている季節かと思います。

そこで花火を見に行く方にお勧めしたい花火大会があるのですが、皆様は日本一歴史の古い花火競技大会をご存知でしょうか?

約100年の歴史をもつ「大曲花火競技大会」は日本一の花火師を決める大会でもあるので、とても見応えのある花火が堪能できます!

今回は、大曲花火競技大会の日程・アクセス情報・見どころなどをご紹介していきます!

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2018.06.06
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大曲花火競技大会の基本情報

◆日程:2018年8月25日(土)

◆開催地:秋田県大仙市雄物川右岸河川敷

◆昼花火:17:30~18:15
◆夜花火:18:50~21:30

◆打ち上げ数:約1万8,000発

◆前年の来場者数:約74万人

◆アクセス:大曲駅から開催地まで徒歩約30分
詳細は公式HP:http://www.oomagari-hanabi.com/access.html

◆お問合せ:大曲商工会議所 0187-88-8073

◆公式HP:http://www.oomagari-hanabi.com/

大曲花火競技大会の周辺地図

大曲花火競技大会の見どころ

オープニングから盛大な花火

オープニングは大会が提供する花火から始まります。

2017年の花火では「生命のまつり」という題名の通り、かなり盛大な花火が打ちあがりました。

小さい花火と大きい花火が夜空一面に咲き誇り、一つ一つが重なり合って生命の誕生を現しています。

まるでフィナーレ!!と思うほどの大迫力の花火です。

さすが日本一を決める大会、言葉も出ないくらい凄いです!

動画の3:00で徐々に盛大になっていく花火が見どころになります。

今年の花火はどんなものなのか、楽しみですね♪

フィナーレを飾る特大スターマイン

フィナーレはしっとりとした音楽に合わせて10号玉30発が打ち上げられます。

動画では2:40からたくさんが見どころです。

最後にふさわしい「あー、名残りおしいな」と思ってしまうほど花火に感動してしまいますね♪

大曲花火競技大会の歴史

大曲花火競技大会は、全国各地から花火師が集まって競技を行う大会です。

この大会の歴史は最も古く、大曲花火大会はなんと!約100年前から始まったとされています。

様々な事情があり行う事が出来なかった時もありましたが、今年で92回目となります。

開催当日には内閣総理大臣賞など、偉い方々が見に来られます。

花火師たちにとってかなり力を入れた大会になるのではないでしょうか!

花火師たちの実力を精一杯発揮した盛大な花火がこの大曲花火大会の魅力のひとつです。

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大曲花火競技大会の有料席とチケット情報

良い席で花火を見たいな~と思っている方は、有料席を検討してみてはどうでしょうか?

有料観覧席のインターネット受付は先着順の販売となっています。

[有料個人席] A席(定員6名) 23,000円
・コンパネ敷き畳2枚分の席になります。

C席(定員5名) 15,000円
・護岸 堤防の斜面の席になります。

イス席(1名) 3,000円
・パイプ椅子の席になります。

パイプ椅子セット席(1名) 13,000円
・会場の真ん中のパイプ椅子席になります。

有料自由観覧席:(1名) 1,000円(高校生まで無料)

受付期間:2018年6月8日(金)10時~6月28日(木)23時まで

※こちらの席の販売は、インターネット受付・直接販売で販売しております。
インターネット受付はローソンチケット専用ホームページで受け付けています。

インターネット受付URL:
http://l-tike.com/event/mevent/?mid=331514

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本一の花火師を決めるこの大曲花火競技大会では、花火師たちの実力が発揮され、とても見応えのある花火を堪能する事が出来ますよ!

可愛らしいキャラクターの創造花火や、10号玉花火など様々な花火が見れますので皆様も是非、足を運んでご覧になってみてください♪

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