ペットボトルシップの工作キットの作り方を紹介!夏休みの工作にも良いかも!

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ペットボトルシップ工作キットで作ってみました!

実は最近知ったばかりなんですが、面白そうなので始めたいな~と思ってました。

ボトルシップって、ちょっと難しそうだから私には出来ないかな~って思っていたら、

「ペットボトルシップ」という自由工作キットがあることを知ったんですよね!

これなら値段も手頃だし、簡単そうかな~と思い購入してみました。

今回は作ってみた感想や作る時の注意点などを紹介したいと思います!

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ペットボトルシップが届きました!

楽天でポチっと購入してから3日くらいで届きました。

パッケージを記念撮影しました!

早速、中を確認してみると

・説明書
・ペットボトル
・材料
が入ってました。

材料もちゃんと入っているか確認しましたよ!

どの船を作るか3種類の中から選ぶ

パッケージの写真にもあるんですが、ペットボトルシップは3種類の中から、どれか1つを選んで作るんですよね。

Ship1

Ship2

Ship3

帆柱やマストの数が違うんですが、私はデザインが気に入っていたShip1を迷わず選択しました!

ペットボトルシップを作る前に道具を用意する

まずは作るために必要な道具を用意しました。

キットに付属しているのは、材料、紙やすり、ペットボトルくらいなので、その他必要な工具や接着剤は自分で用意する必要があります。

今回用意したのは

必要な工具など
・カッターナイフ
・はさみ
・センマイ通し
・キリ
・アクリル絵の具
・筆
・パレット
・定規
・割りばし
・クリップ
・木工用ボンド

です。

ペットボトルシップを作ってみました

基本的には説明書の通りに作っていってますが、見落としていたりして戻って作ることもありました・・・

台座を作る

ペットボトルを飾る台座を作ります。工程が進んでいくとこの台座に載せながら作ることになりますので、最初に作ります。

細い板をカッターで4つにカットして台座に貼るんですが、木が柔らかいので力を入れすぎると割れてしまいます・・・このくらいならまだ木工用ボンドで接着して使えますが、粉々になったら難しいので注意しましょう!

土台を作る

台座と土台って似てる感じがしますが、台座はペットボトルを飾る台で、土台は船をペットボトルの中で載せる台です。
接着する位置は説明書に書いてあるので、大体の位置を定規で薄く線や点を書いておくと綺麗にできます。

これらの部品を、木工用ボンドで接着しました。

土台をペットボトルの中に接着する

土台の丸いのが接着出来たら、割りばしを使って、ペットボトルの中に接着します。ちゃんと乾いていないと取れたりズレてしまったりするので、しっかり確認しましょう!

写真は土台を入れたものですが、慣れていないと割りばしが入口にぶつかってしまったり、船が途中で落ちてしまったりします。
ですので、木工用ボンドを着ける前に2~3回練習して、自信がついてからボンドを付けるのが良いと思います!

土台も接着するまで時間がかかりますので、しっかり接着を確認してから次の工程に行きましょう!

船体に穴あけをする

ここまできたら、いよいよ船を作り始めます!

設計図を見ながら定規でだいたい位置に線を引いて、穴をあける位置に印をつけます。シャープペンや鉛筆だと後から消しゴムで消せるので良いと思います。

実際に穴をあけました。

ここで私は勘違いをして、後で困ることになりました。

帆柱を立てるための穴は木の太さではなく、針金が通るくらいの穴で良いです。私は木を穴の中に入れるんだと勘違いして、幅が大きくなりすぎて緩くなってしまったので気を付けましょう!

ちなみに今回は、木工用ボンドを何度も注入してなんとか抜けないようになりました・・・

船の後部にも穴をあけておきます。

帆柱をカット、加工する

説明書のサイズを見ながら帆柱をカット、加工します。ここが一番地道な作業でした・・・

針金をカットし、帆柱の下に接着します。

私はここで初めて、帆柱が動かせる仕組みを理解しました!針金が入っていたからなんですね(^^;)

帆を付ける木をカット、加工する

帆を付ける木をサイズに合わせて切りました。(私は上と下必要だと勘違いしてここでは3本多く撮影しています・・・)

帆柱に接着します。最初は上と下の両方に付けていました・・・あとで何か違うと気付いて取りました(^^;)

帆ををカット、加工する

カットしたところを撮影するのを忘れたので、いきなり帆柱に付いています・・・

帆はリボンを切って使うので、普通のハサミやカッターだとボロボロになってしまいます・・・。裁縫用のハサミがあればその方が良いかもしれません。
後で気付いたのですが、切ったあとに木工用ボンドを少し塗ってあげると、リボンの切断面が綺麗になりますよ。試してみてください!

船体を着色する

船にいつ色を塗ろうかと考えていたのですが、説明書には「組み立てる前にヤスリをかけて着色して下さい。」と記載があったので、船体に部品を接着する前に色を塗りました。アクリル絵の具と筆、パレットを用意しました。

船体に塗り終わったところです。

よく見たら、横に板も付けるようなので、色を塗りました。

船体と乾くのを待って接着しました。

私は後で困りましたが、この板を付けるとペットボトルに入らなくなります・・・あとで紙やすりで削ることになりますので、先に紙やすりで横に付ける板を薄くしてから着色、接着するのが良いと思います!

船体に先端とヒートンを取り付ける

船体に先端とヒートンを取り付けました。ヒートンと言うのは、輪っかの付いたネジみたいなやつです。

ここはすんなり出来ました。先に先端の下に付ける丸い木を取り付けるのが良いと思います。

船体に帆柱と帆を取り付ける

前・中・後の帆柱を順番に取り付けます。組み立て前です。

その後で一番前の帆と後ろの帆を取り付けます。組み立て後です。

しまった!一番前の帆を付ける忘れてました・・・記事書くまで気が付かなかった。もう中に入れちゃったよ(´;ω;`)ウゥゥ

ペットボトルに船体を入れる

ペットボトルに入れる前の写真です。

針金が入ってるので、こんな感じに帆柱を倒せます。

入口から船体を入れます・・・入らない;つД`)

上でも書きましたが、横に取り付けた板が邪魔をして入らなくなりました。

ここから30分くらい紙ヤスリで削りました・・・その後で着色もし直しました・・・

再びペットボトルに船体を入れる

今度はちゃんと入りました!

事前に割りばしを使って、土台に木工用ボンドを塗ってあります。

一度、横に落ちましたが、割りばしを使ってなんとか載せました(*^^*)

ここで、船体が土台にしっかり接着するまで我慢します!また横に落ちたら大変なので・・・

帆柱を立てる

割りばしを使って帆柱を立てます。ですが、船の前の方の帆柱を立たせるのは、割ばしでは難しいです・・・

そこで考えました!とりあえず、お金をかけない方法で(^^;)

割りばしの先端にクリップを輪ゴムで止めて、帆柱が引っ掛かるようにしました!

無事に帆柱を立てることが出来ました!

ちょっと向きを変えて撮影。なかなか良い感じ!

最後にペットボトルのふたを閉めて完成

ああ・・・先端の帆を付けるの忘れちゃったよ(;_;)

パッケージの写真には、船のまわりに青い芳香剤を入れて、海の雰囲気を出してました。

今度やってみようかと思います!

作る時の注意点

私が超初心者だったので、説明書を見落としている部分も多かったのですが、これから作る人のためにハマってしまったところを書いておこうと思います!

作る時の注意点
◆作り始める前に、説明書を良く読んで全体のイメージを持つ(結構大事です)

◆カッターで切る時は、力の加減に注意(割れる)

◆船体にあける穴は大きくしすぎない(帆柱が立てられなくなります)

◆帆(マスト)はよく切れるハサミを使う。(普通のハサミだとボロボロになる)

◆船体の横に取り付ける板は先に紙ヤスリをかけておく(全部組み立てた後だと大変な思いをします)

◆ペットボトルに入れる前に、もう一度忘れてる部品が無いか確認(入れたら戻せません・・・)

夏休みの工作にも良いかも!

小学校高学年の子供たちの夏休みの工作にはちょうど良いですね。

ただし、カッターやハサミなど危険なものもあるので、お父さんお母さんも注意してあげた方が良いと思います。

説明書も理解するのが難しいところもあるので、一緒に考えてあげると失敗が少なくなりますよ!

まとめ

私のはじめてのボトルシップは、ペットボトルシップでした。

いろいろ失敗したり、取り付け忘れたりもしましたが・・・

作っている時は夢中になって、出来上がってみると達成感もあって面白かったです!

今度はボトルシップの初心者キットでも買って作りたいな~と思っています。

良かったらこちらの記事も見てください↓

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