2018年真駒内公園の桜の見頃はいつ?おすすめポイントは?

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北海道の桜の名所として人気の高い北海道立真駒内公園ですが、

桜を見に行ってみたいけど、どうやって行ったら良いかわからない

という人のために真駒内公園の情報をまとめてみました!

真駒内公園の桜の見頃についてもご紹介します。

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真駒内公園の基本情報

◆アクセス:
車:道央自動車道札幌南ICから30分

バス:地下鉄南北線「真駒内駅」から、
じょうてつバス(南90・南95・南96・南97・南98・環96)で
「上町1丁目」「真駒内競技場前」下車、徒歩5分 片道200円

徒歩:地下鉄南北線「真駒内駅」下車、約25分

真駒内公園のサイトでダウンロードできるマップです。
http://www.makomanai.com/koen/wp-content/uploads/sittokumap.pdf

◆駐車場:約600台
土日祝は有料 1回1日320円
期間は4/29~11/3まで

◆入園時間:24時間

◆入園料:無料

◆お問い合わせ:TEL 011-581-1961
FAX 011-581-1962

真駒内公園はどんな公園?

真駒内公園は、1972年には札幌オリンピックのメイン会場にもなりました。

オリンピックでも使用されていた、現在の「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」や

「真駒内セキスイハイムスタジアム」は今でも盛んにスポーツが行われています。

公園内には3kmの周回コースがあり、マラソンやウォーキングを楽しむ人や、

冬にはスキーを楽しむ人が多いです。

 

最近では、プロ野球の日ハムの新球場の候補地として

提案されていることでご存知の人も多いと思います。

 

真駒内公園はとにかく自然がいっぱいです。

85万平方メートルもある敷地には、13,200本もの樹木が植えられており、

約50,000本の自然木樹齢135年超の古木が有ることも確認されています。

秋には紅葉が綺麗なことでも有名です。

真駒内公園のサイトでダウンロードできるガイドマップです。
http://www.makomanai.com/koen/wp-content/uploads/map.pdf

真駒内公園の桜の見頃は?

真駒内公園の桜の見頃は4月下旬から5月中旬です。

エゾヤマザクラが約700本、ヤエザクラが約300本有ります。

エゾヤマザクラが4月下旬頃から咲き始め、

ヤエザクラは少し遅れて5月中旬頃から咲き始めます。

桜のライトアップは行われていません。

ですが、夕陽など自然の光で照らされた桜を見るのも良いかもしれませんね。

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真駒内公園のカタクリの花もおすすめ!

5月上旬にはカタクリの花が斜面一杯に広がり見応えがありますよ!

桜を見た後は、園内を散歩しながら、カタクリの花も見てください。

まとめ

桜の見頃はエゾヤマザクラが4月下旬、ヤエザクラが5月中旬です。

5月上旬にはカタクリの花も見頃です。

綺麗な花を見ながら、のんびりとした時間を過ごしたいですね!

こちらの記事も良かったら見てくださいね♪

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