札幌ライラック祭り2018!見頃とお祭りの見どころを紹介!

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札幌では、桜の見頃が一段落したころから、ライラックが咲き始めます!

開花の時期に合わせて、大通公園と川下公園で、ライラック祭りが行われます。

ライラックは札幌の木にも選ばれていて、いろいろな所で花を咲かせて親しまれているんです。

札幌の初夏を告げるイベントとしてすっかり定着している札幌ライラック祭りです。

というわけで、北海道在住の私が、札幌ライラック祭りの見どころをご紹介しますね♪

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札幌ライラック祭りの基本情報

大通会場の情報
◆名称:さっぽろライラック祭り

◆住所:
大通公園西5丁目~7丁目

◆アクセス:
地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」下車すぐ

◆駐車場:
さっぽろ地下街保有の大通地下駐車場が有ります。(366台収容)
ここがいっぱいでも近隣に有料駐車場はたくさんありますよ!

◆期間:2018年5月16日(水)~5月27日(日)

◆料金:無料

◆開園時間:24時間

◆出店:あり

◆お問い合わせ:
さっぽろライラックまつり実行委員会 TEL:011-281-6400

大通公園の周辺地図です♪

川下会場の情報
◆住所:
札幌市白石区川下2651番地3外

◆アクセス:
地下鉄東西線「白石」から 中央バス(白24川下線)で「川下公園前」で下車 徒歩1分

◆駐車場:
公園内の無料駐車場(436台収容)が有ります。

◆期間:2018年6月2日(土)~6月3日(日)

◆料金:無料

◆開園時間:24時間

◆出店:あり

川下公園の周辺地図です♪

ライラック祭り大通会場の見どころは?

大通会場は、大通公園の5丁目から7丁目で行われます。

5月下旬から6月上旬にかけて見頃になります。白系が30本、紫系が370本、合わせて約400本のライラックが咲き誇ります。白色のライラックも綺麗ですね!

5丁目 いろいろな体験コーナー

ライラック祭りは、「文化の香り高い行事を行う」というコンセプトがあるように、5丁目はライラックの展示・販売の他に、いろいろな体験コーナーがあります。普段体験出来ないことを出来るので楽しそうですね!

5丁目の体験コーナー
・市民の手作りマーケット
・お茶を楽しむ野だて
・日本茶の淹れ方コーナー
・和紙ちぎり絵展示・教室
・水彩色鉛筆ぬり絵体験
・似顔絵コーナー
・折り紙教室
・麦わら細工体験コーナー
・彩り字手紙教室

写真は野だての様子です。

6丁目 野外ステージでコンサート

オープニングセレモニーでは、ライラックの苗木1,000本が無料で配られます!

野外ステージがあるので、ライラック音楽祭やコンサートが行われます。

また、インターナショナルフードコードがあり、各国のグルメを味わうことも出来ます!

7丁目 ワインガーデン リラ マリアージュ

北海道産のワインの飲み比べや、ワインに合う食事を楽しむことが出来ます!

チケット制になっていて、チケットとグラスワインやフードメニューを交換します。
またグラスのレンタル代として500円かかります。(グラスは返却したら500円が戻ってきますよ)

ワインガーデンの情報
時間:11:00~21:00(最終日は20:00)
ワインガーデン公式サイト
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ライラック祭り川下会場の見どころは?

川下会場では、200種類のライラック、1700株が植えられており、「ライラックの森」と呼ばれています。

動画ではいろんな種類のライラックを見ることが出来るのと、流れているBGMが良い感じです!

川下会場でも、ライラックの無料配布が行われます。

「ライラックの森」を巡るガイドツアーや、スタンプラリーなどを楽しむことが出来ます。
その他にもコンサートやライラックを使ったアートワークショップなども行われます。

ライラックガイドツアーの情報
①11:00~12:00
②14:00~15:00
定員:各回20名
料金:無料

ライラックはどんな花なの?

ライラックはもともと日本にはなく、明治23年にアメリカから持ち込まれました。
やがて美しい花と香りが人気となり、挿し木により、札幌に増えていきました。

昭和35年には市民投票により、札幌市の木に選ばれました。

花の色は白色、紫色が有ります。香りも良く、香水の原料にも使われています。

フランス語で「リラ」、和名は「ムラサキハシドイ」と呼ばれています。

花言葉は、「青春の思い出」、「友情」、白色と紫色でもそれぞれ花言葉が有り、白色は「無邪気」とか「青春の喜び」、紫色は「恋愛のはじめての喜び」となっています。

通常は4枚の小さい花びらなのですが、まれに5枚あるものが有り、幸せを呼ぶと言われているんです。たくさんの花の中から見つけてみたいですね!

リラ冷えとは?

リラ冷え」(リラびえ)という言葉が有るんですが、聞いたことは有りますか?

ライラックが咲き始めた5月下旬頃に、思いのほか冷え込む時の寒さを「リラ冷え」と呼んでいます。

ライラック祭りでも夜になると冷え込みますので、夜にお出かけの場合は、防寒をしっかりしてくださいね!

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まとめ

・札幌ライラック祭りは、大通会場と川下会場の2会場で開催されます。

・大通会場では、体験コーナーや音楽祭、道産ワインなどいろいろなイベント、グルメが楽しめます!

・川下会場では、「ライラックの森」をゆっくり眺めてください!

いかがでしたか?

この時期に札幌を訪れる時は、ライラックをぜひ眺めてみてくださいね!

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