佐世保シーサイドフェスティバル花火大会2018の日程と見どころ、おすすめを紹介!

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長崎県佐世保市で最大のお祭り「させぼシーサイドフェスティバル」で開かれる人気の花火大会です。

3000発の花火が佐世保の町を彩ります。

毎年大勢の人手でにぎわう「させぼシーサイドフェスティバル花火大会」を楽しんでもらうために、日程とおすすめスポットを紹介します!

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させぼシーサイドフェスティバル花火大会の基本情報

◆日時:2018年8月4日(土)20:30~21:15

◆打ち上げ場所:長崎県佐世保市佐世保駅みなと口広場

◆アクセス:
・JR佐世保駅・松浦鉄道佐世保駅→徒歩すぐ
・西九州道佐世保みなとICから1km1分
※交通規制あり

◆臨時駐車場:なし

◆打ち上げ数:約3000発

◆有料席:あり

◆前売りチケット1席:1,500円(税込)、当日1席:2,000円(税込)

◆花火クルーズ 1名:3,500円(税込)ドリンク1本、おつまみ1袋付き
※大人1名に付き未就学児1名無料

◆人出数:約18万人

◆トイレの数:あり

◆問い合わせ先:0956-46-6855(させぼシーサイドフェスティバル実行委員会事務局)

◆公式HP:http://seafes.com/

◆させぼシーサイドフェスティバル花火大会の周辺地図

させぼシーサイドフェスティバル花火大会の見どころ

佐世保の夏の一大祭り!港に打ち上げる3000発は必見!

佐世保市の夏の1大イベント、させぼシーサイドフェスティバルで打ち上がる花火大会です。

この花火大会は船上で花火が打ち上がるので、海を囲むような地形の佐世保市では海沿いや山など、少し離れた場所からでもみることができますよ。

佐世保市は米軍基地や海上自衛隊、海上保安庁があるため、お祭りのイベントでは戦闘車両見学、海上自衛隊の艦船一般公開など楽しめます。

屋台もたくさんでているので、美味しい佐世保の味も楽しんでみてください。

目が離せないクライマックスの3分30秒間!

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おすすめスポット3選!

1.佐世保バーガー

オススメポイント:
佐世保に駐留していた米海軍が地元の人にレシピを伝えたことがはじまり、と言われている佐世保バーガーは手作りで、作り置きをせず地元の食材を使っていることが特徴です。

各店でバンズ、具材に個性があり、どの店のバーガーも味は抜群です。

中でも元祖佐世保バーガーのお店「BigMan」はバンズからはみだす程大量に挟んであるベーコンとパテの相性が絶品です。

普通サイズでも割と大きめなのでお腹をすかせて行きましょう。

2.九十九島パールシーリゾート

住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008
オススメポイント:
佐世保中央ICから5キロ走ると、九十九島パールシーリゾートがあります。

九十九島水族館海きらら、遊覧船でまわる九十九島クルージング、海のアクティビティなど楽しむことができます。

夏休み期間中は、無人島に上陸する無人島体験も開催されていますよ。

クルージングはきれいな夕日が見えるサンセットクルーズもあります。

九十九島の入り江の間を縫うように船が進んでいきますが、点在する島と夕日を望む景色は時間を忘れるほどきれいでした。

サンセットクルーズは夏限定ですので、是非ロマンチックなクルージングを楽しんで見て下さい。

公式HP:http://www.pearlsea.jp/resort-map/

3.波佐見

オススメポイント:
佐世保から車で50分ほど行ったところに波佐見(はさみ)町があります。

自然豊かな町で日本の棚田100撰に選ばれた「鬼木棚田」が見どころです。

他にも古い歴史のある波佐見焼が有名で、町中には窯元やショップが点在しているので、ショップ巡りもオススメです。

波佐見焼は割とシンプルなデザインが多く、どの食卓にも合いそうな器が多いので、お気に入りを見つけて見て下さいね。

他にも佐世保市といえばハウステンボスの花火大会でも紹介した、ハウステンボスです。

佐世保市の最大のテーマパークになります。

ハウステンボスでは四季を通じて様々なイベントを開催していて、各種アトラクションも有り、いつ訪ねても飽きることなく1日中楽しめますよ。

まとめ

◆佐世保市一大祭りと花火大会を楽しもう!

◆佐世保バーガーに舌鼓!

◆絶景風景巡りがおすすめ!

佐世保市は米軍基地もあることから、外国人も多く、どこに行ってもグローバルな雰囲気です。

そんなグローバルな感じも楽しみましょう!

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