和歌山田辺花火大会2018年の日程・場所・見どころは?駐車場情報も!

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和歌山県田辺市で開催される「田辺花火大会」は、10月に開催される「弁慶まつり」のフィナーレとして行われる花火大会です。

歴史上でもたびたび名前を耳にする「武蔵坊弁慶」が田辺市で生まれたということもあり、「弁慶まつり」と名付けられています。

毎年、大きな盛り上がりを見せる「田辺花火大会」を楽しんでもらうために、花火大会の日程、場所、見どころ、駐車場情報を紹介します!

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田辺花火大会の基本情報

◆日時:2017年10月7日(土)20:00~20:30 雨天時は8日(日)に順延
※2018年の日程は決まり次第更新しますね!

◆打ち上げ場所:和歌山県田辺市 扇ヶ浜

◆アクセス:
JR紀伊田辺駅から徒歩10分、
阪和道南紀田辺ICから車で10分

◆打ち上げ数:約3000発

◆人出数:約3万人

◆駐車場:臨時駐車場あり

◆トイレ:常設3か所あり

◆問い合わせ先:TEL:0739-26-9929(田辺観光協会)

◆公式サイト:http://www.tanabe-kanko.jp/event/hanabi/ (駐車場の記載あり)

田辺花火大会の周辺地図

田辺花火大会の見どころ

クライマックスの正二尺玉

花火の打ち上げ数が約3000発と、大きな花火大会に比べるとあまり多くはないですが、だからといってスケールが小さいのかというと、まったく違います。

むしろ田辺花火大会の最大の魅力は、約3000発の間に魅力が凝縮されているところにあります!

何といっても、クライマックスの正二尺玉!(開花直径約480m)はすごいですよ!

「田辺花火大会」には場内を盛り上げるアナウンスや特別な演出はありませんが、終盤にかけて盛り上がるための「シンプル」な花火の組み合わせがされています。

花火の始まりから徐々に気分が上がり始め、クライマックスの正二尺玉を向かえると同時に、気分も最高潮を向かえていること間違いなしです!

こちらの動画の5:20~には花火のクライマックスが映っています。

クライマックスにどんどん打ち上がっている花火もきれいですが、特別大きい正二尺玉が最後に打ち上がる姿は圧巻ですね。

目の前いっぱいで広がる花火が大きすぎて、すごい迫力じゃないですか?

こんな大きな花火を見た後は、思わず声が出ているかもしれません。

それほど大きくてきれいな花火です♪

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田辺花火大会の駐車場情報

臨時の駐車場は無料と有料のもので分かれています。

来場者数も多い花火大会ですので、夕方くらいにはどこも満車になっていると考え、時間に余裕を持って花火大会に向かうのがおすすめです。

駐車場によってはお札が使えないところもあるため、あらかじめ小銭は用意しておきましょう。

1.田辺第一小学校

住所:〒646-0036 和歌山県田辺市上屋敷1丁目2−1
収容台数:約200台
料金:無料

2.田辺市役所駐車場

住所:〒646-8545 和歌山県田辺市新屋敷町1番地
収容台数:約70台
料金:最初の1時間は無料。それ以降は1時間100円

3.田辺市営扇ヶ浜海岸駐車場

住所:〒646-0034 和歌山県田辺市扇ヶ浜
収容台数:約400台
料金:最初の1時間は無料。それ以降は1時間100円

4.田辺市文化交流センター(田辺市立図書館)駐車場

住所:〒646-0029 和歌山県田辺市東陽31−1
収容台数:約80台
料金:最初の2時間は無料。それ以降は1時間100円

5.紀伊田辺駅前第二駐車場

住所:〒646-0031 和歌山県田辺市湊919−6
収容台数:約90台
料金:1時間100円

6.田辺市民総合センター駐車場

住所:〒646-0028 和歌山県田辺市高雄1丁目23−1
収容台数:約90台
料金:最初の1時間は無料。それ以降は1時間100円

田辺花火大会の穴場スポットは?

田辺花火大会の特別な穴場スポットはありません。

どこからでも基本的には見れるため、有料席なども用意されていません。

しかし、花火の直前などは人の行列にのまれて動けなくなる可能性もあるので、先に見たい場所を決めて確保しておくのがおススメです。

まとめ

◆圧巻の巨大花火

◆終盤にかけての盛り上がり

◆賑う「弁慶まつり」!

◆10月に見れる花火!

祭りも賑わっていて、活気がある花火大会です。

クライマックスの巨大な花火は必見ですよ!

祭りと花火を同時に楽しめるので、おすすめの花火大会です♪

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